インプラントの手術をうける事になりました。

どんな事でも初めてのことは不安である。
ホラー映画だって2度目に見たら怖くない。
子供の時の乳歯から永久歯に生え変わるので、歯が抜けるのは大人になるにつれ絶対に経験する。
しかし、人工でつくられた物を体に入れる「インプラント手術」は誰もが経験するわけではない。
日本では、インプラントの経験者は人工の1割以下だといわれています。
これは欧米などの実績に比較してかなり少な割合だといえます。
私的にも「経験者が少ない」という事は、イコール「知らないものへの恐怖」につながるわけです。
以前に複数の歯科でインプラント治療を勧められていましたが、なかなか決心がつかず。しかし、今回、前歯の破損により、とうとうインプラントの手術をうける事になりました。
経過はまたこちらのブログでご紹介させて頂きます。

包茎の手術の必要性について

「亀頭に皮が被っていて、ちゃんと剥けないから他人に見られるのは恥ずかしい」や「彼女が出来たけど見られるのが恥ずかしい」など、包茎に関するコンプレックスをもっている男性は多々おられるようです。
しかし「包茎」は、単に恥ずかしいという事だけでなく、大きなデメリットが存在します。
中でも、特に気になるのが衛生面についてです。
皮が被っている状態というのは、包皮の中が常に恥垢が溜まり易い状態にあり、雑菌が繁殖して嫌な臭いが出てしまったりします。
もちろん包皮炎などの炎症を引き起こす事もあります。
さらに包茎の種類や症状・状態によっては、男性器にさまざまな悪い影響を及ぼすことがあります。
その代表的なものとして性交時の早漏や成長障害における短小や亀頭が成長できずに先細りになるなど、ペニスだけでなく日常生活やセックスライフそのものにも深刻な影響を及ぼす問題に関わってくると言えます。
これらのご説明でお判りいただける様に包茎は、なるべく早期治療する事が望ましいと言えます。
専門の医療機関で、十分なカウンセリングと診察をうけられた上で、納得できる形で手術を行われる事をお勧め致します。

包茎手術ならクリスタルメンズクリニック
https://www.mencli.com/hokei/kiso.html

インプラント治療に保険は適用されません

最初に、インプラント治療は保険が適応されません。
患者様から「将来、保険が適応される事はないの?」と質問される事が多々あります。
しかしながら、「保険適応にはならない」と思われます。
「なにしろ年間で医療と福祉の予算を削減しよう」という世間ですから、医療関連に新しい予算が付くとは思えないのです。
という事で、インプラント治療は自費診療になりますので、各医院や使用するインプラントの種類やそれぞれの難易度によって費用は様々になります。一概に費用が幾らかとも言えません。
時々「インプラントは一本いくらですか?」と電話を頂く事もあります。
電話での問合せに対しては、最低限の料金を案内させて頂いた後で、トラブルが生じるのもいやですので、「今の症状を見せて頂いて、ご希望などをお聞きしてみないと料金については申し上げられません。
もし費用だけが問題であるなら、ウチの院は決して他の院に比べて安いとは言い切れません。」とお話しています。
最近ではインプラントの価格の競争がよく話題になっています。
インプラントは他の治療に比べて、経験と技術、医療設備が必要とされるな高度な医療だと思います。
術中の安全性と術後の良好な予後を得るためには色々な条件が必要になります。
インプラントは数十年にわたって、口の中で働くものです。
インプラントに対して費用だけを問題にされる方も多いのは何故か?といつも疑問を感じています。
安い材料を使って、技工料の安い技工士に仕事を依頼し、最低限の条件を整ったとしても、インプラントの原価を考慮すると、1本10~15万円程度のインプラント治療費では医療機関の運営はかなり不安定になると思われます。
インプラントは長期的なメンテとフォローが必要なのです。
安全で確実な処置と、長期間のメンテナンスを行う為には、それ相応の費用が必要なのが現実なのです。