インプラントの手術をうける事になりました。

どんな事でも初めてのことは不安である。
ホラー映画だって2度目に見たら怖くない。
子供の時の乳歯から永久歯に生え変わるので、歯が抜けるのは大人になるにつれ絶対に経験する。
しかし、人工でつくられた物を体に入れる「インプラント手術」は誰もが経験するわけではない。
日本では、インプラントの経験者は人工の1割以下だといわれています。
これは欧米などの実績に比較してかなり少な割合だといえます。
私的にも「経験者が少ない」ということは、イコール「知らないものへの恐怖」につながるわけです。
以前に複数の歯科でインプラント治療を勧められていましたが、なかなか決心がつかず。しかし、今回、前歯の破損により、とうとうインプラントの手術をうける事になりました。
経過はまたこちらのブログでご紹介させて頂きます。

インプラント治療って何なの?

インプラント治療は、簡単にいうと、歯が抜けてしまったあと、アゴの骨に人工の歯根を埋めて、人口の歯をつくる治療技術です。
人工の歯根はネジ形をしており、チタン製が多いようです。
インプラントをアゴの骨に埋め込むと、時間が経過するにつれ、骨に固定され、はずれてしまう心配がなくなります。
ようするに、自分の歯がなくなってしまった所に、人工製の歯を打ち込むイメージです。
昨今、インプラントの技術は飛躍的に進化し、成功率は90%以上ほこります。
歯科によって、成功率はいろいろるでしょうが、基本的には、ほとんどの場合の症例は成功すると言って過言ではないでしょう。
一般的に言われているのは、下の歯に比べ、上の歯の方が難易度が高いようです。
上のあごの骨は、下のあごの骨に比べ、インプラントが骨に結合しにくいようです。
ちなみに、インプラントというスペルは、「implant」と書きます。
英語でいうと「埋め込まれたもの」「装着されたもの」という意味合いとなります。

只今、インプラント治療中です。

私は50代の主婦です。
インプラント治療中です。今はインプラント治療といっても、まだ顎の骨にネジを埋め込んだ所までですが。
インプラント治療って、そもそも、歯が抜けてしまったあとの、顎の骨に人工の歯根を埋めるという感じなんですが、そこに人工の歯をかぶせるっていう感じです。
ネジは、やっぱりスクリュー形で、こんなものが顎の骨に入るのかと思うと、最初は少々恐れおののいてしまいました。
先生が「素材はチタンです。」って言ってました。
ネジを埋め込むと、時間が経つにつれ、顎の骨とちゃんと合体するらしいのです。
ようするに自分の歯がなくなってしまった分、人工の歯で補うという事です。
金額もやはりそれなりのものですが、まじめに通って早く治療を完成したいものです。