歯の最も重要な役割は咬合(噛む)ことです。歯が健康で良くかめれば胃や腸に負担をかけず栄養が取れます。また、歯並びは、発音にも関係しています。歯がそろっているとはっきりとした発音ができます。さらに歯には、顔の表情を決定するという重要な役割もあり、表情、喜びの表現、顔貌など自然な笑い顔や口元に歯は大切な役割を果たしています。
歯は会話をするにも、美しい表情や口元にも必要不可欠な要素です。歯はその人、個人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。
インプラントは、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとします。そのため歯茎など口の中を傷つけることがなく、歯茎の腫れ、口内炎などの悩みが解消されます。
インプラントは歯根を埋め込み安定させるので、入れ歯やブリッジのように浮いて食べ物が挟まることがありません。
インプラントは、入れ歯のように毎食後洗浄したりと面倒な手間はありません。但し、定期的にクリニックでメンテナンスや口腔ケアが必要です。それにより、半永久に作りかえる必要なく美しい歯を保つ事ができます。
入れ歯は歯茎と入れ歯の間に隙間ができてしまうため、その間に食べ物が挟まります。それが原因で口臭が発生してしまうのです。インプラントは歯茎に歯根を埋め込むので、歯茎とインプラント間に隙間が出来ません。そのため口臭の予防にもなります。
たくさんの歯が抜けている場合、ブリッジを支えている残っている歯だけで噛む力を支えなければなりません。この噛む力はとても大きなものです。ブリッジを支えている歯に大きな負担がかかります。しかし、インプラントにすると本物の歯同然に強く噛めるので、味や温度もしっかり分かります。また、食べている最中に外れたりする事もありません。
入れ歯はプラスティックに似た素材などでできているため、どうしても食べ物の味や温度がわかりにくくなってしまいます。インプラントは入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、食べ物をおいしく味わう事ができます。
入れ歯は食事をするためというのが世間の常識ですが、会話をするためにも非常に重要な物でもあります。入れ歯が合わずしゃべりにくいため会話が億劫になり無口になり、消極的な性格になったという人もいます。
食事時間は一日トータルで1時間ほどですが、会話時間は活動時間のすべてなのです。インプラントは顎の骨に固定するため、天然歯同等に自然にしゃべれ、違和感はありません。
保険適用の部分入れ歯の場合、残存している歯に引っ掛ける止め金が必要なため、その部分が見て審美性が悪く、また留め金を引っ掛けている歯に負担がかかります。インプラントの場合はそういった留め金やバネが見えず、口の中がスッキリとします。
また当院では、歯科におけるアンチエイジングとしてデンタルデトックスがあり、かつて虫歯治療後の詰め物などにごく一般的に使用されていた歯科用合金(銀歯)アマルガムを体に優しい材料と取り替えることができます。
インプラントは歯根を顎の骨に埋め込み安定させるので、ブリッジのように浮いてくることがありません。
薄く丈夫な「チタン」などでできたものがあり、発音や食感が良く、熱が伝わりやすくのでやけどを防止します。薄く加工可能な金属の入れ歯は、違和感が少なく食事や発音がしやすくなり快適です。
歯ぐきに接触する面に特殊加工を施した入れ歯です。
弾力性のある軟性樹脂(シリコン状の素材)を使用しているため歯ぐきに加わる負担を軽減させ痛みを感じません。体温により軟化し歯ぐきに吸い付きます。顎の骨が薄くなった方や入れ歯が合わない方にお勧めいたします。
現在入れ歯を使用している方には概ね使用可能ですが、個人差があり出来ないこともあります。
義歯床がプラスチックになります。プラスチックの入れ歯は分厚くなりやすく、しゃべりにくかったり違和感が強かったりすることがありますが、治療費が安いといったメリットもあります。
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